顔だけは冗談にしてくれ。いや、冗談は顔だけにしてくれ。
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2006年 07月 05日 ( Wed)
えぇまぁトラックバックテーマで「テストでありがちなこと」という予備校に通うものとしては書かなくてはならないテーマだったので書いてみる


あれは高3の秋であった。。

遅刻しまくりだったおれでもさすがにテストにはちゃんと行っていた。

前日、「明日のテストは現代文と英語かぁ〜。。」っと言って寝た。

1限は8:50〜9:40であった。

で、目覚めた。

腕がしびれて目覚めた。

携帯を見ると・・・





9:15






っておぃ

この時点で試験終了まであと25分。

家から学校までチャリで急いで5分。





ここから血液中の酸素濃度が3割上がった気がした。

とりあえず歯磨く時間はないから口臭はイソジンで口ゆすいでガム噛んで解決することにした。

そして髪。

寝癖バンザイな髪型も風呂の水でばっしゃんと。

ドライヤーでうぉ〜ん。と。3分で結。

飯。

当然抜いた。

この時点で9:25くらい。

ズボンのすそを踏んでこけそうになりながらも着替えチャリへ

いつもは周りの目を気にして急いでても息上がらないようにしていたもののその日は急ぎの次元が違った。

とりあえず解答欄のちっさいところに「い」を書くんだ

いいか?記号が「あいう」でも「いろは」でも「い」は出てくるから「い」を書くんだぁ。

我ながらこのセンター試験では通用しない思いつきに惚れ惚れしながら学校に着。

この時点で9:30。アト10分。

チャリ置き場からベンジョンソンがダッシュして教室着。






まぁその10分で記号は前後の文とか読みながらやって記述は空欄でテストは終わった。



結果



27点




人生初の赤点であった。。。













決して「ありがちな」話ではないもののネタ的においしかったから書いちゃいました。

ちなみにマジで実話なので投票お願いします

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